Softbank系格安SIMの口コミや評判を調査!どんなメリットやデメリットがあるの?

格安SIMは、キャリアよりも安くスマホやiPhoneなどを使うことができるSIM。

docomoやauの回線を使った格安SIMが多い中、Softbank回線のSIMはどのような使い心地なのか気になりますよね。

Softbankの格安SIMの評判は良いのか悪いのか、見ていってみましょう。

口コミなどをSoftbank系のSIMを購入するかどうか決める際の参考にしていただけたら嬉しいです。

Softbank系の格安SIMにはどんなものがある?

まずはSoftbank系の格安SIMにはどんなものがあるのか見ていきましょう。

今回はSoftbank系格安SIMの中から4つのSIMをご紹介していきたいと思います。

b-mobile(b-mobile S)

b-mobileには、他の格安SIMと比べても通信速度が少し速いという特徴があります。

料金プラン 190PadSIM

100MB~10GB/190円~3,690円

990ジャストフィットSIM

1GB~15GB/990円~7,240円

スマホ電話SIM(+5分かけ放題)

1GB~15GB/2,450円~7,350円

特徴

l  通信速度が他の格安SIMよりも少し速い

l  SIMロック解除ができないiPhoneを使うことができる

b-mobile Sの口コミ
評価 ★★★★☆
b-mobile Sの990 ジャストフィットSIMが1GB990円というのは安い。

でも、上限設定が1GBで止まって使えるならさらに良いなと思う。

評価 ★★★☆☆
速度が遅いです。

時間帯によって速度が遅く感じる時があります。

でも、料金が安いのはすごく良い。

評価 ★★★★☆
iPhoneに向けたプロファイルを見ればAPNが分かるから、iPhone以外のSIMフリー端末でも使うことができそう。

b-mobileは190PadSIMプランだとデータ容量を100MBから選ぶことができたり、990ジャストフィットSIMでは1GB990円から使えるという良い点もありますよ。

速度も格安SIMの中では速い方なので、ぜひ使用してみてくださいね。

U-mobile(U-mobile S)

U-mobileは、小さいギガ数から大きいギガ数までのプランが用意されている格安SIMです。

料金プラン U-mobile S(データ通信専用)

1GB~30GB/880円~4,980円

特徴

l  大手の携帯会社よりも安い料金でたくさんの容量を使うことができる

l  全国約8万2000ヶ所のU-NEXT Wi-Fiを無料で使用できる

l  SIMロックの解除なしでSoftbankのiPhoneを使える

U-mobile Sの口コミ
評価 ★★★☆☆
自分が住んでいる場所では速度が遅いです。

でも、仕事で県外に行ったら速度が上がったので場所によって速度が変わるのかな。

速度制限がもう少し緩くなってくれたらなぁと思います。

評価 ★★☆☆☆
サポートの対応が悪いです。

毎月安く済むのは嬉しいけど、もう少し丁寧に受け答えをしてほしい。

さらに、大手の会社よりも安い料金で大容量を使っていくことができますよ。

無料のWiFiスポットを利用しながら、たくさんの容量を使用したい方はぜひ試してみてくださいね。

nuroモバイル

nuroモバイルは、足りなくなってしまったデータ容量を翌月から前借りすることができます。

料金プラン nuroモバイル(回線:ソフトバンク)

データ通信専用

2GB /980円

5GB/1,680円

音声通話付き

2GB/1,780円

5GB/2,480円

特徴

l  料金が安いからコスパが良い

l  足りない分のデータ容量を翌月から前借りすることができる

nuroモバイルの口コミ
評価 ★★★☆☆
選べるデータ容量が少ない。

もう少し選択できる容量の種類を増やしてほしいです。

評価 ★★★★☆
速度は遅くもなく速くもないといった感じで、今のところは問題なく使えています。

たとえ容量を使い切ってしまっても翌月から前借りすることができるから、心配をせずに使っていけます。

プランにある容量の選択肢は少ないですが、毎月データ容量が足りなくなってしまう方の場合でも、容量を前借りできればいざという時に困らずに使うことができますよ。

LINEモバイル

最後にご紹介するのがLINEモバイルです。

料金プラン LINEフリープラン

データ通信専用

1GB/500円

データ通信+SMS

1GB/620円

データ通信+音声通話

1GB/1,200

コミュニケーションフリープラン

データ通信+SMS

3GB~10GB/1,110円~2,640円

データ通信+音声通話

3GB~10GB/1,690円~3,220円

特徴

l  ドコモ回線と変わらない料金プランやサービス内容を提供している

l  Softbank回線でも料金が他の回線プランとあまり変わらない

l  データ容量を翌月に繰り越すことができる

l  カウントフリーだからTwitter・Facebook・Instagram・LINEが繋ぎ放題

nuroモバイルの口コミ
評価 ★★★★☆
LINEやTwitterを使うことが多いので、カウントフリーの機能にとても助けられています。

それにSoftbankだからといって料金を上げずにdocomo回線と同等にしてくれているのも良い点だと思います。

評価 ★★★★☆
Softbank回線でも、料金が他の回線とあまり変わらないから嬉しい。

それに余った容量を翌月に繰り越すことができるので、容量を使い切らなければいけないと思わなくて済むので楽に使っていくことができます。

LINEモバイルの他の格安SIMと違うところは、Softbank回線であっても料金やサービスが変わらないところです。

また、特定のSNSなどに繋いでも通信量がカウントされないカウントフリーが付いているので、思う存分繋ぐことができますよ。

LINEをはじめとするSNSをよく利用する方にもおすすめの格安SIMです。

Softbank系の格安SIMのメリットやデメリットは?

前項では、Softbank系の格安SIMを口コミと一緒にご紹介しました。

そこでSoftbank系の格安SIMのメリットやデメリットにはどんなものがあるのかも見てみましょう。

Softbankの格安SIMを使うデメリット

Softbankの格安SIMを使うデメリットには、以下のようなものがあります。

l  データ容量の選択肢が少ない

l  docomoやauと比べてプランの種類が充実していない

l  Softbank回線は料金が高い場合が多い

元々あったdocomoやauの回線に比べたら、Softbank回線はまだまだ少なく、Softbankに対応している格安SIMもほとんどありません。

そのためdocomoやauと比べるとプランを選ぶ幅が限られてしまったり、データ容量の選択肢が少ないというデメリットがあります。

これから先、容量を選べる幅やプランが増えていくことを期待したい方だったら使うことを考えてもいいかもしれませんね。

Softbankの格安SIMを使うメリット

デメリットとは逆に、Softbankの格安SIMを使うと次のようなメリットがありますよ。

l  SoftbankのIPhoneで格安SIMを使うことができる

l  料金が安くなる

メリットには、大手の携帯会社と比べて料金が安いという部分もちろんあります。

ですがそれ以上に注目したいのが、SoftbankのiPhoneだったら格安SIMをそのまま使うことができるところです。

格安SIMを購入したら、端末も一緒に変えなければいけないのではないかと思われる方もきっといますよね。

しかし、SoftbankのiPhoneを使っていた方だったら、そのままiPhoneに格安SIMを差し込むだけで今まで通り使うことができちゃいますよ。

「いや、俺Softbankじゃねえし」って人は、こっちも見てみてください!

【シムシフト】au系格安simの人気ランキング!

まとめ

ここまでSoftbank系の格安SIMについて口コミや評判をお届けしてきました。

それぞれの格安SIMで違った特徴があるようですね。

また、Softbank回線の格安SIMにはメリットやデメリットもあります。

Softbank系の格安SIMが気になっていた方は、ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてくださいね。

評判を細かくチェックして、後悔しない格安SIMをゲットしちゃいましょう。