SoftbankのSIMにはどんな種類やサイズがあるの?SIMフリーの端末を使う方法とは?

「SoftbankのSIMを変えたいけど、自分のSIMがどの機種に対応しているのか分からない!」

そう思い、SoftbankのSIMの種類を知りたいと思われてはいませんか?

自分のSIMはどの端末で使うことができるかというのは、なかなか分からないものですよね。

今回は、そんなSoftbankのSIMについて深く掘り下げていってみたいと思います。

SIMを交換する時のためにも、ぜひチェックしてみてくださいね。

SoftbankのSIMカードにはどんな種類があるの?

まずはSoftbankのSIMカードにはどんな種類があるのか見ていきましょう。

記載している対応機種などは、自分のSIMカードを確認したい時にもぜひ利用してみてくださいね。

USIMカード対応の端末

USIMカードは、SIMの中でもサイズが大きいSIMカードをさします。

スマートフォン USIMカード 4G スマートフォン

201HW

Xシリーズ以外の3G スマートフォン

009SH Y、009Z、009SH、007HW、007SH KT、007SH、008Z、003P、007SH J、006SH、005SH、003Z、003SH、001HT、001DL

端末ではXシリーズを除く3Gスマートフォンや4Gスマートフォンなどに使われていますよ。

micro USIM対応の端末

micro USIMは、3種類のうち中ぐらいのサイズのSIMになります。

スマートフォン NFC micro USIMカード 4G スマートフォン

203SH、201F

スマートフォン micro USIMカード 4Gスマートフォン

BLADE Q+、205SH、201K、200SH、201M

3G スマートフォン

204SH、107SH B、101F、107SH、106SH、102P、104SH、101K、103SH、101N、101P、102SH、101SH、102SH Ⅱ、101DL

端末には、USIMカードと同じく3Gスマートフォンや4Gスマートフォンなどがあります。

nano USIM対応の端末

nano USIMは、SIMの中でも特に小さいサイズのSIMカードです。

NFC nano USIMカード Xperia™ XZs、HTC U11、AQUOS R、Xperia™ XZ、STAR WARS mobile、AQUOS Xx3 mini、Xperia™ X Performance、AQUOS Xx3
スマートフォン NFC nano USIMカード(2) AQUOS ea、Xperia™ Z5、AQUOS Xx2、AQUOS Xx2 mini、Xperia™ Z4、Galaxy S6 edge、AQUOS Xx、AQUOS CRYSTAL 2、AQUOS CRYSTAL、AQUOS CRYSTAL X、Xperia™ Z3、304SH
スマートフォン NFC nano USIMカード 303SH、302SH、301F、206SH、202F、202K
nano USIMカード Nexus 6P
スマートフォン nano USIMカード DIGNO® U、シンプルスマホ2

nano SIMカードには、主に4Gを中心としたスマートフォンが使用されていますよ。

iPhone対応のUSIMカード

iPhoneに対応しているUSIMカードは以下のとおりです。

USIM micro USIM nano USIM
iPhone 3G

iPhone 3GS

iPhone 4

iPhone 4s

iPhone5以降~

このように、同じiPhoneでも発売されたのが何年も前のものはUSIMやmicro SIM、最近のものはnano SIMと、端末の新しさによっても使われているUSIMカードが変わってきます。

ですからiPhoneはすべて同じSIMと思ってしまわないように注意しましょう。

SoftbankのSIMはSoftbank以外の端末でも使うことができる?

それでは続いて、SoftbankのSIMはSoftbank以外の端末でも使うことができるのかどうかについてお伝えしていきますね。

SoftbankのSIMには、大手キャリアのdocomoやauとは異なる部分があります。

SoftbankのSIMにはたくさんの種類がある

SoftbankのSIMにはたくさんの種類があります。

その中には、IMEI制限といってSoftbank以外の端末でSoftbankのSIMを利用しようとすると、データ通信が不可能になるものもあります。

データ通信ができない=例えSIMのサイズが合っていても、差し替えただけでは使うことができないということです。

いままでSIMを変えながらケータイを使ってきた人にとっては、とても残念なことですよね。

こうした制限などは、SoftbankのSIMに種類がたくさんあることにも関係があるようです。

SoftbankのAndroidのSIMカードを使っている人は注意が必要

SoftbankのAndroidのSIMカードを使っている人は注意が必要です。

それはなぜなら、docomoやauとは違い、SoftbankのSIMは入れ替えただけでは使えない端末が多くあるからです。

同じAndroidからAndroidの端末に変更をする場合でも、元々使用していたSIMが使えないことがあります。

しかし、Androidの中でも同じ種類のSIMカードであれば差し替えて使うことができます。

そのため自分の使っているSIMカードの種類をきちんと把握しておくと、他の端末であってもSIM交換を行うことができるかもしれないですよ。

SoftbankのiPhoneのSIMカードは対応している端末が多い

SoftbankのiPhoneのSIMカードは、SIMフリーの端末やSIMロックを解除した他社の端末など、他の端末でも使えるものが多くなっています。

APNの設定変更さえ行っておけば、使うことができるようになりますよ。

Softbank契約のSIMを他の端末で使用するならSoftbankショップでの変更がおすすめ!

Softbank契約のSIM でSIMフリーの端末などを使用するには、やはりSoftbankショップで機種変更や契約の変更を行うのが確実です。

ですからSIMフリー端末を使いたい方は、手数料はかかってしまってもSoftbankショップでSIMを交換してみてくださいね。

SoftbankのショップでSIMを交換するにはどうしたらいいの?

最後に、SoftbankのショップでSIMを交換する方法ついてご説明していきますね。

SoftbankのSIMを変更する際には、以下のようなことを行ってみましょう。

SIMの交換に必要となるもの

SIMの交換に必要なものは、SIMを交換した後に使う予定である他社の端末です。

しかし、端末をただ持って行けば良いというわけではなく、事前にSIMロックを解除しておかなければいけません。

さらに、SIMの交換の仕方はSoftbank回線で契約しているかどうかでも変わってきます。

Softbank回線で契約をしている場合と契約していない場合ではどのような違いがあるのかについては、これから以下でご説明していきたいと思います。

Softbank回線で契約をしている場合の手続き

Softbank回線で契約している場合の手続きは、機種変更か契約変更という形になります。

機種変更や契約変更を行う際には利用していたサービスが使用できなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。

しかし手数料を3000円支払えば、Softbankのショップスタッフの方がSIMを交換してくれますよ。

Softbank回線で契約をしていない場合の手続き

Softbank回線で契約をしていなかった場合、新規で加入をしなければいけません。

また、Softbankと違う通信方式だった時は利用できない可能性もあるので気を付けましょう。

こちらもSoftbank回線で契約している場合と同じく、3000円の手数料がかかります。

まとめ

Softbankで扱っているSIMの種類についてご説明してきましたが、いかがでしたか?

SoftbankのSIMにはたくさんの種類があるようですね。

同じサイズのSIMでもいくつかの種類があることが分かりました。

また、SoftbankのSIMはAPNの設定がそれぞれで異なるため、SIMを入れ替えただけでは他の端末を使用できないこともあるようです。

SIMの種類をしっかりと把握しておき、スムーズにSIM交換を済ませちゃいましょう。

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